寝る前にスマホは見てはいけない?

寝る前にスマホは見てはいけない?

寝る前にスマホに限らずパソコンからも発せられるブルーライトが体内時計を狂わせてしまうため、眠りの質が悪くなり翌朝にまでだるさが残ったりすることが普通に起こります。

寝る前に見てはいけない理由としては、不眠症に繋がるからです。眠りを促すメラトニンというホルモンの分泌が減ることによって睡眠の質が悪くなります。

そしてうつ病にも、ゆくゆくはつながってしまう可能性がある怖い光を発しているのがスマホやパソコンのブルーライトといわれる青い光です。

しかし、現在では、ブルーライトカット眼鏡やフィルムにより、網膜を守ることが出来るため健康的にも安全面でも改善されてきているため、一切使わないということは難しいのが現状です。

そういったアイテムを使って少しでも寝る前に見ることで起こる影響を緩和することが大切です。

寝る前に甘いものを食べてはいけない?

寝る前に甘いものを食べてはいけない?

寝る前に甘いものを食べて癒された気持ちで眠りに尽きたいと思う事もあるでしょう。

けれども、スイーツを食べることで急激に血糖値が上がってしまうため、身体に負担をかけてしまうので良い眠りを妨げてしまう原因の一つとなります。

上昇した血糖値を下げるために膵臓が働いてインスリンが分泌されますが、内臓が働いていると体温が下がりにくくなってしまいます。

体温が低い方が良い眠りにつけるので、眠りの質が下がってしまいます。それだけでなく、ノルアドレナリンという脳を活性化させる物質も分泌されるので、頭が冴えてしまって寝るに寝られなくなってしまうのです。

ストレスを減らすためにはゆっくり睡眠をとることが大切ですから、寝る前は食べることを控えて休むように心がけましょう。

寝る前にお酒を飲んではいけない?

寝る前にお酒を飲んではいけない?

夜、眠れなくて悩んでいるという人は案外たくさんいます。なるべくだったら睡眠薬等に頼りたくはないとお酒を飲んで寝てしまおうと考える人も中にはいるようですが、これは間違いです。

寝る前にお酒をたくさん飲むとアセトアデルヒドという眠りを妨げる成分が分泌されるからです。確かに少量ならばお酒は眠気を誘うものですが身体が量に慣れるため、どんどん量が増えてしまうかもしれません。

また、お酒を飲みすぎると利尿作用が働いて、トイレに何度も行きたくなって更に眠れなくなる恐れがあります。

眠れないと悩んでいる人は、寝る前にはお酒やカフェインを避けるようにしましょう。ストレッチをするなどしてリラックスして横になるようにして下さい。